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触れるデジタルアート

デジタルxフィジカルの融合。匠の技に触れる究極体験です。

デジタルアートの『繊細さ』をフィジカルアートで表現するために、私たちは刺繍という技法を選びました。刺繍アートの最初の製造工程では、DNP大日本印刷のディレクターによって、イラストレーターそれぞれの世界観や作風を入念に分析。刺繍の箇所や色、糸、ベース生地に至るまでを緻密にデザインされます。RGB色空間によって完全に再現された入力データを元に、高松市の職人によって刺繍が施されます。触れて質感を楽しめるように、あえて額装時にトップカバーはありません。デジタルアートは見て楽しむものという常識を覆します。

これらの特殊な製造プロセスによって刺繍アートの製造原価は盤面のサイズではなく、『運針量』によって決定されます。

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RGB入力完全対応

商業印刷ではCMYK印刷が主流ですが、イラストレーターは発色の問題からRGBでデジタルアートを制作しています。RGB→CMYK変換時に色が沈んだり、くすんだりしやすく一般的に販売されるグッズのほとんどが発色が悪いのはこれが原因です。刺繍アートはRGB入力対応のため、イラストレーターの理想の発色が完全に再現されます。

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刺繍箇所は世界観次第

刺繍アートでは、瞳は必ず刺繍するなどのルールは一切ありません。作品それぞれの世界観、イラストレーターの作風などから最適な刺繍(運針量)をデザインします。使用される糸は色だけではなく、材質や光沢なども緻密にデザインされ、デジタルアートと完全に調和したフィジカルアートとして製造されます。

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額装もオリジナル

刺繍アートの額装は、作品性や使用されるイベントなどによって膨大な組み合わせの中からプロの額装士によって最適なものが選ばれます。作家のサインが入った保証書とともにお届けします。